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【歌詞和訳&意味解説】テイラー・スウィフト, 「シェイク・イット・オフ(Shake It Off)」

こちらのブログで紹介した2013年シングルとしてリリースされた、

私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない(We Are Never Ever

Getting Back Together) 」の成功に引き続き、2014年には、シングル

シェイク・イット・オフ(Shake It Off)」もリリースし、その音楽性を

世界の音楽批評家から高評価を受け続けているテイラー・スウィフト

この曲が作られた背景と(また、元彼の誰かを歌ってる?)意味を

解説、そして、英語の歌詞を日本語へ和訳していきます~。


「シェイク・イット・オフ(Shake It Off)」の歌詞の意味と作られた背景

 

テイラー・スウィフト自身は、この曲が作られた経緯をこう語ってます。

 

「私達芸能人だけじゃなくて、一般の人でも、”周りの人が

自分のあら探しばっかりで、こそこそ噂して、悪口ばかりの

毎日”ってうんざり思うことがあるでしょ。

 

なんでもないことを捻じ曲げたり脚色したりして、でもそれが

”ちょっと行き過ぎでしょ?”ってレベルまで発展しちゃうことが。

 

だから、周りの人が自分のことをどう思ってるか、どんなことを

言って回っているのかがどうしても気になってしまうけど、人は

変えられないからこそ、色々言われながらもそれでも笑顔で、

そんな噂まで楽しんで気にしないことが大切だと思うって、

そんな思いをこの曲に込めたの」

 

つまり、歌詞の中で出てくる、「夜遊びしすぎで頭が悪い」とか

「たくさんの男性と付き合うけど誰とも長続きできない」なんて報道

するマスコミとアンチ・ファンに対してのメッセージなんですね・・・(汗)。

 

「嘘つき」とか「浮気症」とか過去に付き合った男性のことを示唆した

歌詞もありますが、これは「総合的に過去の男性全員」に向けられた

まとめの表現で、あくまでも今回の歌詞は、自分のことを色々噂する

人たちと、それにどう立ち向かうかを書いた歌のように私は感じますね。

 


「シェイク・イット・オフ(Shake It Off)」の歌詞和訳

 

夜更かしして出歩いってばっかの、頭の悪い子。

周りが私をそう呼ぶの。

たくさんの男性とデートはするけど、どの男とも長続きしない人。

真偽はどうかにしろ、周りが私をそう呼ぶの。

 

でも、これからも私、こうやって自分の求めてるものを探し続けるわよ。

色々忙しく動き続けることをやめれないし、やめようとも思わないわ。

自分の中に自分だけの音楽が流れてる限り、周りがなんて私を

呼ぼうとどうでもいいの。

 

<サビ1>

だって、女の子をもて遊ぶ男なんてどこに行ってもたくさんいるじゃない。

(解説: つまり、結果、たくさんの男性と付き合うことになったってテイラーは言いたいんです)

そして、私のことを嫌いな人なんてどこに行ってもたくさんいるじゃない。

だからさ、私は、ただ、気にしないようにすればいいのよね。

気にしないように。

 

失恋なんてさ、あるでしょ。

嘘つきだって嘘をつき続けるし。

だからさ、私は、ただ、気にしないようにすればいいのよね。

気にしないように。

 

自分の中に流れている自分だけの音楽は絶対に聞き漏らさないし、

人が私に助言をくれなくても、自分の足でちゃんと進めるわ。

周りは知らないだろうけどね。

自分でダンスだって踊れるのよ、音楽が無くたって、状況に合わせて

自分で音楽作って踊れるし。

周りは知らないだろうけどね。

(解説:ここの部分全てが比喩表現で、つまり、一人でなんでも出来るってテイラーは言いたいんです)

 

<サビ1の繰り返し>

 

ねえ、女の子たち、嘘つきや浮気症の彼と出かけてる時にさ、彼と出か

ける代わりに(彼とおなじくらい)イケてる音楽にのって、ダンスしに出か

けて、楽しむことも出来るって選択肢を覚えておきなよ。(”出かける”って言葉を

かけてます)

 

元彼氏がさ、新しい彼女を連れて(授賞式やパーティに)やってきてやってきてさ、

その彼女は彼氏に連れてこられて(そこまで真剣に思ってくれてるんだって)感激しまく

ってるけど、気にしないわ。

ね、そこのイケてる髪型のイケメン君、ね、こっちに来てよ。

一緒に踊りましょうよ。

 

<サビ1の繰り返し>

" ハリウッド・ニュース大好き : ."

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