【画像】エドワード・ノートン|私生活での性格ってどんな感じ?

映画「バードマン (Birdman)」、「レッド・ドラゴン (Red Dragon)」

などの代表作品で有名な、エドワード・ノートン (Edward Norton)。

 

 

いつもシリアスな映画の役を演じることが多く、あまり自身の私生活

を語ることのないエドワードの、普段、プライベートの性格ってどんな

感じなんでしょう?

 



 

エリート大学出身の秀才

 

エドワードの父親は弁護士で、母親は教師

 

そんな両親の影響を受けて、小さい頃から頭が良かったエドワード。

 

高校卒業後は、アメリカの超名門大学、エリート校のイェールに進学し、

演劇関係ではなく、意外にも「歴史」を専攻して卒業しています。

(なんだか、ますます頭が良さそうに見えますぞ!)

 

 

ちなみに、同じイェール大学卒業生には、「Xファイル」のデイヴィッド・

ドゥカヴニーや、ジョディ・フォスターなどの有名芸能人も。

 

スポーツも万能

 

アカデミー賞にノミネートされた、映画「アメリカン・ヒストリーX」や、

「インクレディブル・ハルク」で見せた、ノートンの筋肉ムキムキの

肉体改造から分かる通り、

 

 

ノートンは勉強だけじゃなくて、(顔に似合わず意外にも)運動神経もとっても

バツグン。

 

大学時代には、文系の演劇クラブと両立しながら、大学のボート漕ぎ

のチームに所属し、大学の代表選手としても活躍。

 

まさに文武両道とは、このこと!

 

・・・ただ・・・その後、練習による怪我でボート漕ぎ競技の道を断念

せざるをえない悲しい結果に・・・。

 

日本滞在経験もある、親日家

 

イエール大学卒業後の1991年、22歳の時、エドワードは、自身の祖父

のNGO団体の活動支援の手伝いをするため、大阪に引っ越し。

 

祖父の仕事の手伝いをしながら、英会話スクールで有名な、ノバ

(NOVA) の教科書のモデルの仕事をしたりと・・・

 

あ、ちなみにこちらが、その教科書用モデルのエドワード。

 

 

今と全く変わってません笑

 

当時からやっぱりカッコよかったんですね~。

 

この日本滞在中にエドワードは日本語を頑張って勉強して、簡単な

日本語なら分かるそう。・・・エドワードらしい、謙虚な言い方ですね。

 

 

とっても努力家

 

日本からアメリカに帰国して、数年間、ニューヨークの劇場で舞台

に立ちつつ演技の勉強を続け、映画のオーディションを何個も受け

に行き、同時にレストランでウェイターのアルバイトをしながら、生活費

を稼ぐという、忙しい日を送っていた20代のエドワード。

 

 

そして、遂に掴んだ、初めての映画の役が「真実の行方(Primal Fear)」。

 

オーディションの時点でも既に、積極的に監督に自分の意見を伝え、

結果、元々脚本になかった部分も追加されることに。レオナルド・

ディカプリオも受けていたという、オーディションに見事合格。初の

映画、「真実の行方(Primal Fear)」の出演を勝ち取ります。

 

そして、なんと、この映画デビュー作品にして、演技力が認められ、

いきなりアカデミー賞にノミネートされるとう快挙に!

 

エドワード、当時27歳。今までの努力が報われた瞬間でした。